1.[スタート]-[コントロールパネル]-[システム]-[詳細設定]タブ-[パフォーマンス]-[詳細設定]タブです。
2.プロセッサのスケジュールをバックグラウンドサービスにしてください。
プログラムに優先を与えたほうが、良いような感じがしますが、DAWはサウンドカードとの連携も大切で、表面上で動くアプリケーション例えばNuendoやCubaseなどに優先が高くなりすぎると、サウンドカードの割り込みが厳しくなります。表面上のアプリケーションの優先度が下がりますので、ちょっと動きがもっさりするかもしれません。
このスケジュールは、一応レジストリからも詳細に設定できますが、下手するとDAWアプリケーションが正常に動作しなくなりますので、レジストリチューニングでも取り上げていません。わかる人だけに、プログラムは38でバックグラウンドサービスは24です。
プロセッサのスケジュールとなっていますので、プロセスの優先順位と思われるかもしれませんが、これはCPU時間の割り当てですので、プログラムにCPU時間の優先を多く持っていかれると、ドライバなどの割り込みが厳しくなると言うことで、DAWはサウンドカードとの協調が大切ですのでバックグラウンドサービスの方が良いです。
Athlon64 X2などDualCoreのシステムは必須のチューニングです。これを行わないと、特に低レイテンシ時にノイズが乗ることがあります。
※UAD-1ユーザの方はメモリ使用量の項目がシステムキャッシュになっているとドライバが正常に動作しませんのでご注意ください。
※ATIのRADEONシリーズを使用されている方は環境によってはバックグラウンドサービスにするとファイルシステムの書き込み遅延エラーで最悪OSが破損する場合がありますのでご注意ください。
※もし遅延書き込みデータの紛失というエラーが出た場合の対応ですがレジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\
Control\Session Manager\Memory Managementの
System Pagesというエントリを DWORD値 0xFFFFFFFF(16進)にすることによって回避することが出来ます。通常起動でエラーメッセージが出る毎にファイルが壊れる危険性がありますので設定を戻すにしてもレジストリ変更にしても、セーフモードで行ってください(通りすがりさん情報ありがとうございます)